オルタナティヴでいこう! ~告知ブログ
人は時に壁にぶつかる。でも、視点を変えれば、「想定外」の解決策が見つかるのさ!

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ゲストハウスに興味のある方々へ

下記のイベントに不肖・今一生、出演します。



★★★2月22日は、いたばし・まちづくりサロン★★★

 板橋区の大原社会教育会館で
毎月様々な分野から講師を招く公開講座をNPO
開催してます。

 今月は「新しい若者の暮らし・ゲストハウス」。
 集まって住む感覚が若者に広がっています。
 新しい住まい方と、その背後にある意識と課題を考えます。

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★2月のまちづくりサロン(広報いたばし掲載)

○「新しい若者の暮らし・ゲストハウス

○内 容
 ~若者たちの暮らしに新しいカタチ、ゲストハウスが増えています。
  その実態と背景を考えます~

○助言者
 今 一生(ライター&編集者)
 『ゲストハウスに住もう!/TOKYO非定住生活』(晶文社)著者
 http://www.createmedia.co.jp/

○日時=平成19年2月22(木)
 18時30分~20時30分

○会場=大原社会教育会館

○入場無料

○申込=要・当日直接会場へ

○共催=NPO法人板橋まちづくりセンター

○問合せ=大原社会教育会館
 TEL3969-0401 FAX3969-0403

大原社会教育会館(都営三田線 本蓮沼駅 徒歩5分)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kshogaku/osya-all.files/osya-top.htm





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テーマ:建物外観デザインと機能アップ例の紹介 - ジャンル:ライフ

ネオニートに関する本を出します!

 2月末に、扶桑社新書が創刊され、その第一弾のラインナップの一つとして、拙著も出版されます。

 それが、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(仮題)です。

 90年代から若者取材を続けてきた僕が、ずっと気になっていたのが、オンナコドモの収入手段でした。
 家族の内側の問題から彼らが解放されるためには、自立しなければなりません。

 しかし、雇用の制度や失業率、法律などは、オンナコドモに厳しいわけです。
 そこで99年に『完全家出マニュアル』を出し、「プチ家出」という造語を流行語にしました。

 もっとも、マスメディアはちゃんと「プチ家出」の実態を取材しないので、「プチ家出」を「たまに家に帰ったりする10代の放浪者」みたいに報道していました。

 でも、本当の「プチ家出」の意味は、「定職も定住先も目的もないニセ家出人」です。
 家出人の多くは、定職も定住先もその後の目的も早めに見つけ出し、ふつうに自立しています。

 「プチ家出」は、その自立ができないためにただ漂うしかない存在なので、自立している家出人に見習ってほしいという意味で「プチ」という接頭語をつけたわけです。

 もっとも、マスメディアでは、取材前から「家出=悪」と決めてかかっているので、現実の家出人がふつうに自立している姿は絶対に報道しません。

 だから、10代は自立の方法がわからず、社会の仕組みもわからないまま危ない体験を経ていき、余計な傷を負うわけです。

 今回のネオニート本は、ネット・ビジネスで親より稼いでいる20代の若者たちを描いていますが、そこにはゲストハウスに関するビジネスも勧めています。

 ゲストハウスは、1か月単位の格安家賃で滞在できる賃貸物件ですが、ネット・ビジネスで儲けたネオニートも安定収入の道を探しているのでゲストハウス経営による家賃収入の道を教えたかったのと、今すぐ家出したい18歳以上の人向けにはゲストハウスの存在を知らしめたかったからっです。

 ゲストハウスそのものについては、『ゲストハウスに住もう!/TOKYO非定住生活』(晶文社)という本に書いたので、アフィリエイトなどの不労所得で儲けた人は、安定収入路線への移行のために、一読しておくことをお勧めします。

 また、ゲストハウスを個人で運営したい人は、ネオニート本をぜひ買ってください。
 今ならまだゲストハウスそのものが一般的に認知されているとはいえないのでライバルも少なく、参入障壁が低いですから。

 本の表紙などの紹介は、僕の公式サイトから「book」のところへ飛んでほしいですが、今後はamazonのアソシエイト・バナーを貼り付けようかなと思っています。

 ものかきという仕事をやっていると、自分の本のアフィリエイトを貼る時に「この配当率はでかいなぁ」と感じます。

 なにしろ著者印税が10%しかないのですから、購入者によるアソシエイトの配当率が8%もあると、400字詰め原稿用紙換算で400枚近くも書いて1冊の本を作るという時間と手間を考えると、書き下ろしをする仕事が効率良くはないように思えてくるからです。

 しかし、オリジナル・コンテンツを持っていることは、本の印税はもちろん、増刷されたり、文庫化されたり、翻訳出版されたりと、一度の仕事で長期間、お金が入ってくる「インセンティブ収入」としての旨みがあります。

 まぁ、そのためには雑誌連載を本にまとめるのが、一番無駄のない仕事のやり方なんですが、そういうことも含めて、10代や、男性より平均年収の低い女性たちに、収入確保の方法を考えてもらえたらと思い、ネオニート本を書きました。

 ちなみに、今後のテーマは、「いまどきの10代の未成年がどのようにして収入を稼いでいるか」です。
 不労所得、自営業、文才などを活かした印税など、自分の能力を換金する「稼ぐ10代」について取材・執筆していこうと思っています。

 問題は、「どこの雑誌で取材経費や執筆ギャラを持ってくれるか」なんですが、これは早々に解決するつもりで売り込みに動きます。

 親より稼ぐ子どもに育てること。
 それこそが、親や教師、世間といった「教育者」的立場の人間が担う課題なんだろうと思うのです。
 家族から自由に生きていくためには。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

今一生 con isshow

Author:今一生 con isshow
 ライター・編集者。
 '97年「Create Media」名義で編集した『日本一醜い親への手紙』がベストセラーに。
 '99年に発表した『完全家出マニュアル』で造語した「プチ家出」が流行。
 著書に『ゲストハウスに住もう!』(晶文社)、『下流上等』(学事出版)、『「死ぬ自由」という名の救い』(河出書房新社)など多数。
◎公式サイト
◎今一生の本

カテゴリー

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■ネオニートへの道
■クスリをやめたいあなたのために

■ミス御隠居の無責任日記
芸能時事ネタで笑えるのほほん日記。


■ご機嫌公論
ライター&エディターのロイ渡辺くんのブログ。


■バルセロナの日本人女性
”バルセロナ嫌い”なのに在住7年――英語翻訳家のちょっとハイソ な日常を英語バイリンガルでお届け。


■インドで豆腐屋になろう!
豆腐屋の娘でも無いのに、東京で豆腐屋修行するちべまろさんのブログ。



■レンタル空手家
ひきこもりや精神的に弱い人の自宅や近所に出向いてくれる空手家のブログ。



■世界の片隅から、映画を観る。
心動かされた映画を紹介するまこと(仮名)さんのブログ。



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