オルタナティヴでいこう! ~告知ブログ
人は時に壁にぶつかる。でも、視点を変えれば、「想定外」の解決策が見つかるのさ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君は自分の仕事を誇らしく感じているか?

 拙著『プライドワーク/自分をつくる働き方』(春秋社)が発売されました。

 これは、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(扶桑社新書)に続く、仕事に関する本の第2弾です。

 ここ10年間で、家族問題から、親子関係に苦しむ若者の自殺・家出問題へ、自殺を誘引する精神科医療の問題から就労困難なニート問題へと関心をシフトしてきた僕は、今日では労働意欲の源泉に関心を持ち、ここ数年は「ソーシャルベンチャー」を中心に取材しています。

 『プライドワーク』では、20年以上にわたる僕自身の労働史を皮切りに、次のような方々を紹介しています。

○16歳で起業し、29歳でグループ企業のCEOになった高卒女性・本部えりかさん
○その人に合った仕事を作る授乳服の製造・販売「モーハウス」代表・光畑由佳さん
○ニート支援のソーシャルベンチャー「コトバノアトリエ」代表・山本繁さん
○女性起業家を支援・育成する国際組織「WWB/ジャパン」代表・奥谷京子さん
○ブログペット、Rabbit Tickerを開発、産総研にスカウトされた凄腕プログラマ・工藤友資さん


 「2015年には正社員が労働者全体の半分になる」と試算される今日、「脱・雇用」時代に備えたい10-30代の若者にとって必読の内容になっています。

 今日で人生最期でも、今の仕事をやりますか?

 この本は、「お金と生き甲斐、どっちも大事」と考え、7人7様の働き方(=生き方)を描いています。

 低学歴でも、ニートでも、子育てママでも、そこから自分らしく働ける道はあるのです。


●amzonで今すぐどうぞ!
http://astore.amazon.co.jp/con-isshow-book-22



【関連イベント】

デルタGプレゼンツ
『プライドワーク 自分をつくる働き方』
出版記念トークセッション!


 11月17日(土)、新著『プライドワーク』を出版した僕と、実際に自ら起業した若きソーシャルベンチャー家(予定)をお招きして、「プライドを持って働くこと=生きること」についてのトークセッションを行ないます。

 参加対象は、女性とセクシュアルマイノリティのかたです(対象外のみなさん、ごめんなさい)。ふるってご参加ください(予約不要)。


●「プライドワーク」とは?

 生きていくにはお金が必要。お金を手に入れるには働く必要があります。しかし、あなたの人生と仕事は、はたしてしっかりとつながりあっていますか? お金を稼ぐために納得のいかない仕事をして、自分の人生のプライドを失ってはいませんか?

 プライドを持って生きることは、すなわちプライドを持って働くこと。それが「プライドワーク」のコンセプトです。

 自分のやりたいこ とと世のなかに必要なことを合致させ、仕事(特にソーシャルベンチャー)として成立させているかたがたをご紹介。
 そして、著者・今一生の働きかた=生きかたを公開!

●女性とセクシュアルマイノリティのために

 本書の出版記念トークセッションは、女性とセクシュアルマイノリティのかた向けに企画しました。
 本書執筆のために取材したソーシャルベン チャー家たちの多くは、若い女性です。

 既存の会社組織概念/事業概念にとらわれない発想を持ったかたがたが、いままさに新しい働きかたを模索して軌道に乗せつつあります。

 これから就職を考えているセクシュアルマイノリティ学生のみなさんや、女性であることによって職場で不当な扱いを受けているかた、フツーの企業に就職したけれど働きにくさや生きにくさを感じているかたなどのご参加をお待ちしています。

○出演:
今一生(『プライドワーク』著者。Create Media代表)
http://www.createmedia.co.jp
奥谷京子(WWB/ジャパン代表)
http://www.p-alt.co.jp/wwb/
(※若い女性起業家のゲスト参加もブッキング中。当日をお楽しみに)

○司会進行:デルタG(つな、ミヤマアキラ)

○日時:2007年11月17日(土)18:30~20:30

○料金:¥1,000(ドリンク・フード持ち込みOK! ただしゴミは持ち帰ってね)
   『プライドワーク』持参のかたは¥700
   *ご予約は不要です。

○会場:Pa/F Space(パフスペース)新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
   地下鉄東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
   馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル
   地図はこちら→http://www.pafspace.com/pafspace/riyou/riyou-3.html

○主催/お問い合わせ先:
デルタG DG@delta-g.org
http://www.delta-g.org
(Gまで届く知的快楽サイト。ただいまこっそり試験運転中)

協力:つなかんぱにー

○会場では、『プライドワーク』を定価1890円のところ1500円で販売します(10冊限定)



 また、僕が毎週開催している東大自主ゼミでも、10月29日(月)に「ソーシャルベンチャーとプライドワーク」に関する講義が行われます。
(※東大生でなくても、女性でなくても参加できます)

●東大自主ゼミ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=24311470&comment_count=1&comm_id=2040296

スポンサーサイト

テーマ:就職・転職の応援案内 - ジャンル:就職・お仕事

山口絵理子さんの『裸でも生きる』を読もう!

 取りつかれたかのように「ソーシャルベンチャー」を取材している最近の僕は、時間が空くとすぐに、友人・知人に電話やメールで声高にある女性の名前と本の題名を教えている。

 それは、バングラディシュにある「ジュート」という麻で作ったバッグを製造・販売する「マザーハウス」の社長・山口絵理子さんと、彼女自身が書いた自叙伝本『裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記』(講談社)だ。

 この本は、読み始めたら、止まらない。
 僕は4時間ぶっ通しで読み、思わず泣いてしまった。
 泣きはらした後、すごく元気をもらった気がした。

 バングラディシュでの苦労はもちろんだが、その前に、彼女が中学時代にグレてしまい、仲間が麻薬や隠せ剤に溺れてゆく姿を見て、ハッと気付き、柔道に目覚めていくあたりで、もうウルウルきてしまった。

 僕も、薬によって、しかも精神科医が買わせた薬によって亡くなってしまった友人が4人もいる。
 彼らの死を見送る一方、空手や合気道などの格闘技でみるみる元気になっていった友人も続出した。

 そうした事情は、来週発売の「SPA!」に書いたので読んで欲しい(※「精神科という名のジャンキー工場」といタイトルのはず)。

 山口さんも、友達の惨状を目の当たりにしなければ、ジャンキーになっていたかもしれない。
 しかし、柔道は彼女を救ってくれた。

 だからこそ、彼女はいじめにも、バングラディシュでの困難にも耐えられたのだと思う。

 しかし、そうした浪花節だけで彼女を語るのはもったいない。
 彼女が目指しているのは「世界ブランド」であり、おそらくグッチやエルメスを比肩しても劣らない高品質の商品を目指して、現地の民と一緒に涙も汗も流しているのだから。

 まずは下記を読まれたい。

●山口さんのバングラディシュ・ビジネス奮闘記(環境goo)
http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/soc/0201.html

 著者の山口さんは、今年26歳になる女性起業家だ。

 数あるソーシャルベンチャーの中でも彼女がずば抜けて面白いのは、世界の最貧国であるバングラディシュに工場を建設し、現地の麻(ジュート)を使用したバッグを製造・販売し、「途上国初の世界ブランド」を作ろうとしているところ。

 貧困から延々と脱却できない国には、「約束」や「倫理」というものがない。

 何度もだまされ、何度も泣き崩れ、そのたびに立ち上がって、なんとかビジネスの安定にこぎつけた彼女のバッグは今、小田急・新宿店(2F)や表参道ヒルズのイデアフレイムス(B2F)など全国の一流デパートで販売されている。

 イジメや不登校に苦しんだ小学生時代、グレてヤンキーになった中学時代、男子柔道部でもまれてインターハイで全国7位に上り詰めた高校時代を経て、慶応大学に入学した彼女は開発学を知り、国際援助機関で働いた時にエリートたちが「途上国には行きたくもない」「エリートは行く必要がない」と平然と語る態度に違和感を覚え、単身バングラディシュに乗り込んだ。

 大学院では友人の女子学生が中絶と退学を強いられ、子どもが車に轢かれて助けを周囲に求めても「マネー!」と手を差し出されるその国の惨状を観て、彼女はビジネスの手法で持続可能な支援のあり方を探り始め、現地の労働者と一緒になって汗を流しながらバッグの生産と質の向上に努めた。

 若い世代のソーシャルベンチャーを広報の面で支援したいと考えていた僕は、まるで「女版・ヤンキー先生」のような強いタレント性のある山口さんの履歴を知るにつれ、まだ一度も会っていないのに、自ら進んで「彼女の存在を知ってほしい」と四方八方に連絡している。

 僕自身、10代はヤンキー連中と付き合いながらも、早稲田大学なんぞに入ったクチだ。

 ヤンキー眼鏡で世の中を見ると、まぁ、インテリ出身の官僚主義がはびこっていて、自らは体を動かさずに、現実を観ることもなく、学会や財界や政界などをバッグにつけて自己正当化を図る思考停止状態の連中が多すぎる。

 だが、本気で物事に取り組む時は、自分一匹で戦い始めるものなのだ。
 山口さんの行動にも、それを感じる。
 だからこそ、一人でも多くの人に彼女の本を読んでほしいと思う。

●山口さんの本をamazonで買う
http://astore.amazon.co.jp/sv01-22

 そんな山口さんの講演が、今月25日に東京駅前の新丸の内ビルで行われる。

 その日からまたバングラディシュに1か月以上滞在するそうなので、この講演をぜひ見に来てほしい(※主催者サイトで要・予約。急ぐべし)。

 もちろん、僕も行く。
 会場で会おう!

●10月25日(木曜日早朝am7:00-8:00)の講演
http://www.asaexpo.net/03.html#04



 また、「ソーシャルベンチャー」について知りたい諸氏は、僕の最新刊『プライドワーク/自分をつくる働き方』(春秋社・10月末刊行)を参照のこと。

 ここ10年間で、家族問題から、親子関係に苦しむ若者の自殺・家出問題へ、自殺を誘引する精神科医療の問題から就労困難なニート問題へと関心をシフトしてきた僕は、今日では労働意欲の源泉に関心を持ち、ここ数年は「ソーシャルベンチャー」を中心に取材している。

 最近では、こんなブログまで作ってしまった。

ソーシャルベンチャー もっといい世の中を作ろう!
http://gogo-socialventure.blogspot.com/

 『プライドワーク』では、20年以上にわたる僕自身の労働史を皮切りに、次のような方々を紹介している。

○16歳で起業、29歳で複数の企業のCEOになった高卒女性(※ゲスト講師予定)
○その人に合った仕事を作る授乳服の製造・販売「モーハウス」代表・光畑さん
○ニート支援のソーシャルベンチャー「コトバノアトリエ」・山本さん
○女性起業家を支援・育成する国際組織「WWB/ジャパン」(※ゲスト講師予定)
○ブログペット、Rabbit Tickerを開発、産総研にスカウトされた凄腕プログラマ・工藤

(※「ゲスト講師予定」とある人は、僕が講師を務める東大自主ゼミの後期の講義で、ゲスト講師として招くことが決定している。他の方は前期に招聘済み)

 「2015年には正社員が労働者全体の半分になる」と試算される今日、「脱・雇用」時代に備えたい10-30代の若者にとって必読の内容になっている。

 東大自主ゼミの後期のゲスト講師に関する資料でもあるので、ゼミ生はもちろん、ゼミ生になれない遠方の方も、ぜひ早めに読まれたい。
(※自主ゼミについては、このブログの一つ前の記事を参照のこと)

●『プライドワーク』をamazonで
http://astore.amazon.co.jp/con-isshow-book-22

 そうそう。
 『プライドワーク』あるいは『裸でも生きる』を読まれた方で、自分のブログに感想を書かれた方は、この記事のコメントにリンクして教えてほしい。

 僕も読者からの感想はうれしいし、山口さんにも担当編集者を通じて感想ブログの内容を伝えたいから。

 もちろん、この記事へのリンクや、記事のコピペは大歓迎!

 それだけでも、ソーシャルベンチャーに対する一般認知度アップに貢献したことになると思うから。
 みんな、よろしくね!


テーマ:就職・転職の応援案内 - ジャンル:就職・お仕事

後期の自主ゼミは、ソーシャルベンチャー祭り!

 今年(2007年)4月から、東大(駒場キャンパス)で毎週「オルタナティヴ・スタディーズ ~自分を知るための当事者学」 と名付けた自主ゼミの講師を務めています。

 この自主ゼミは、昨年(2006年)にフリーライター&エディターをしている僕(今一生)が東大(駒場キャンパス)の女子学生と出会い、彼女たちとの話し合いの中で学生自治会の承認を得る形で誕生しました。

 僕自身は自身の進路の選択の間違いから、大学を3か月で自主退学し、除籍処分になった者ですし、そもそも一人の先生が一方的に放たれる講義を毎週1年間も黙って聞き続けること自体に僕自身が魅力を感じなかったのです。

 そのため、この自主ゼミでは、僕がファシリテーター(司会者)として毎度「ゲスト講師」をブッキングし、大学では教わらない社会的な問題、それも解決が遠ざけられているマイノリティ(少数派)の問題を優先的にテーマに掲げ、その問題解決に従事している「当事者」の方々の声を学生に届けることで、世の中が今どうなっているのか、目の前に横たわる問題に対して自分にできることは何かを考える機会を学生や一般の方に提供・共有したいと考えました。

 ですから、テーマは毎週違うのですが、必ず「当事者」の方をお招きし、受講者自身もその時のテーマにおける「当事者」として向き合う構えを学んでいただきたいですし、僕自身も受講者と同様に自分自身が「当事者」として関心を抱けるポイントを探っていきたいと考えています。

 現実の問題につきまとう無関心という厄介な問題も、自分がそれに興味を持てるポイントを発見し、どんなことも自分の生活とつながっているのだという視点を発見するだけでも、このゼミには価値があると考えています。

 つまり、知識をただ頭にインプットするための勉強ではなく、次のアクションのための「知恵」を共有しようというのが狙いなのです。

 そこで、前半45分はゲスト講師にご自身の活動やテーマについて話していただき、後半45分はゼミ生(レギュラーゼミ生20名)を交えて、各自に自分の今すぐできること、関心を抱けたポイント、発展的なアイデアなどの意見交換や議論を行います。

 この討議は、ゲスト講師の話を受けて、ゼミ生がそのテーマにおける自らの当事者性を発見するためのものです。

 たとえば、討議では貧しい人を目前にした時に自分に何ができるのかを語ってもらってもいいでしょうし、ゲスト講師の活動について自分が具体的に支援できることを各自ゼミ生に発言してもらってもいいかもしれません。

 20歳そこそこの学生が多く、これから本郷で専門的な研究をしていく卵たちなのですが、僕は社会人の論理で講義をし、彼らと接しています。

 このゼミでは「まだ学生だから世の中のことはわからない」という言い訳は通用せず、ゲスト講師の方からもぜひ容赦なく、突っ込んでいただければ、面白くなると思っています。

 さて、現時点(10月11日)で決定しているゲスト講師は、以下の通りです。



【後期日程(全13回)とゲスト講師】

10/15(月)
10/23(火) 熊篠慶彦(バリアフリー・アドバイザー)※決定
10/29(月)
11/05(月) 樋口ヒロユキ(暗黒美術ライター) ※決定 
11/12(月)
11/19(月) 奥谷京子(WWB/ジャパン代表) ※決定
12/03(月)
12/10(月)
12/17(月) 本部映利香(株式会社ドゥーイットCEO) ※決定
01/07(月) 筒井啓介(LET’Sきさらづ代表) ※決定
01/15(火)
01/21(月)
01/28(月) 抽選のレギュラーゼミ生2名による40分講義×2 ※日程変更有



○上記で空いている日は、ゲスト講師を打診中です。 先着順で決定しています。

○ゲスト講師は他に、速水浩平(株式会社音力発電)さん、澤田晃宏(中卒の雑誌『SPA!』編集者)さん、村田早邪香(かものはしプロジェクト)さん、片岡勝(市民バンク代表)さんなどに打診中です。

○基本的に午後4時20分~5時50分の90分です。

○月曜日の教室は東京大学駒場キャンパス(駒場東大前駅下車)の1号館2階の163教室ですが、火曜日は随時変わりますので、事前にコミュでチェックしてください。
 以下は教室マップへのリンクです。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_01_j.html

○13回の日程すべてに参加できる方のみ、レギュラー生(※議論&質問が可能)として参加します。レギュラー生以外は、ビジター生(※質問&議論への参加が不可能なオブザーバ)となり、レギュラー生の外側の席があてがわれます。



 受講希望者は東大生を中心に呼びかけていますが、東大生しか受講できないのではなく、一般の方も無料で受講できるようにしているため、人気の講義には30~40人が集まります。

 前期では、高3の女子高校生から50代の主婦まで集まりました。
 ビジター(※時間内での質問・議論参加の権利なしの傍聴)には、大学院生やフリーター、大学講師などを含めて社会人が多いです。

 遠くは筑波や大阪から来て参加される方もいらっしゃいます。その時のテーマでビジターが遠方から集まるのは、mixiのコミュ「conゼミ@東大」で受講希望者に対して事前予告をしているからです。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2040296

 これから受講したい方は、上記のmixiコミュに参加してください。

 毎回参加できる「レギュラー生」の20名枠のうち、現時点でまだ残り6名の席があります。
毎回参加可能な方は、お早めに参加予約確認トピで予約申請してくださいな。

 また、「毎回は参加できないけれど、興味のある講義に出てみたいという方向けには、「ビジター生」で聴講できます。

 「ビジター生」は、当日「レギュラー生」が休まない限り、質問や意見交換に加わることができないオブザーバ参加となります。

 「レギュラー生」が休んで欠員が生じた時にのみ、その席に座ることが可能になります。

 「ビジター生」の募集については、そのつどmixiコミュ内で随時イベントトピックスを立ててお知らせします。

 さて、毎回面白いゲスト講師を招きますが、今回の後期ゼミではソーシャルベンチャーの担い手が増える模様。

 「ソーシャルベンチャーって何?」という方は、下記のブログをチェックしてください。

http://gogo-socialventure.blogspot.com/

 好きな仕事をして、困っている誰かを支援できるような働き方を自力で作るのがソーシャルベンチャーの面白さであり、大変さでもあります。
その現場の当事者の声をぜひ学んでほしいですし、僕も知りたいです。

 なお、講義内容は毎回ビデオ撮影され、そのダイジェスト版は下記ブログ「東大自主ゼミ☆ダイジェスト版(仮)」で事後報告しています。

http://www.zkaiblog.com/so03/

 このブログは終了したゼミ内容を毎週金曜日に更新していますが、将来的には僕の書籍にも収録しようと考えています(※出版社が決まっているわけではありません)。

 興味のある方は、ぜひ今すぐmixiコミュをチェックしてみてください。


テーマ:就職・転職の応援案内 - ジャンル:就職・お仕事

長井健司さんを悼む ~バランスと臆病さ

 9月27日に、APF通信社のジャーナリスト、長井健司さんがビルマで至近距離から銃で撃たれて亡くなった。
 このニュースは、きっとテレビや新聞で見た人も少なくないだろう。
 民主化を求める市民と僧侶の無暴力デモと、軍事政権側の銃を所持した特殊な治安部隊。
 その緊張関係を取材するために、ハンディカメラを手にヤンゴン市の通りに出た長井さんは、ほんの数メートル先から銃殺されたのだ。

 治安部隊の誰かが発砲したのは、ほぼ間違いないだろう。
 撃つ理由は、デモ隊に対して治安部隊が暴力や銃で沈静化を図っているような悪事を世界的に報道されたくないからだ。

 あるテレビでこの一件について、某ジャーナリストがこう言った。

「撃ったのは、撃つのに何のためらいもない特殊部隊で、既にミャンマー(ビルマ)の少数民族を虐殺している。上官の命令を待たずに、現場の判断で平気で逮捕した市民さえ撃ち殺している」

 長井さんが亡くなった後、友人に僕は言った。

「撃った奴に、なぜ撃ったかを語らせたい。裁判でも何でもいいから」

 しかし、友人は「仕方ないことだろう」とそっけなく言った。

「撃った奴にしてみれば、撃たなければ自分が上官からドヤされるか、あるいは殺されるか、ひどい目に遭うわけだから、奴にしてみれば、自分や家族を守るためには、自分の顔や残虐行為を報道される前にあれこれ考えずに殺してしまったほうがいいと思うだろうから。
 奴にとっても発砲はノーチョイス(仕方のないこと)だったんじゃないか。
 危険を承知で現地に行っているんだから、ハナから民主化運動の手先のように思われても仕方がないし、だいたい、よその国の内政に干渉するなんて、おせっかいなんだよ」

 そういう考えの持ち主はいるし、危険な戦場取材を重ねるジャーナリストを「刺激を求めているジャンキー」のようにとらえる向きがいることも知っている。

 100歩譲って、そうだとしても、世界には戦争があること、そこにはにわかには解決しえない貧困や他国との関係が密接にからんでいることを、テレビや新聞などを通じて僕ら同時代人に知らしめているのが、そういう危険を顧みないジャーナリストであることも、一方で動かしがたい事実なのだ。

 1997年、長井さんはAPF通信社に入り、戦場取材を始めた。
 同じ頃、僕はAPF通信社の代表・山路徹さんの招きで同社を訪れ、当時まだ珍しかったオンライン・ムービーで日本の親子関係が内戦状態に陥っていることを座談会で話した。

 それから、僕は何度も赤坂のAPF通信社を訪れ、酒鬼薔薇事件では、サカキバラの友人を名乗る元少年の証言を番組にする取材に協力したり、家出少女の取材を手伝ったりするなどしていた。

 長井さんが日本にいる時、僕は隣の机で作業をしていたので、長井さんが音楽好きで、自作の曲をギターで作っている趣味があることを知り、僕も音楽が好きだから、ダウンロードやmp3について教えてあげたりした。

 長井さんは本当に真摯な方で、僕のような年下にも気を遣って「コーヒー、どう?」とコーヒーをドリップして作ってくれたりした。

 思い返すと、ずっと笑顔で、穏やかで、とても銃弾が飛び交う危険地帯を渡り歩いてきたような人に思えないのだけど、どうしてこういう素敵な人が1発の銃弾で非業の死を遂げなければいけないのだろう。

 その理不尽さこそを、僕は呪う。

 今日、青山葬儀所に赴き、葬儀と出棺に立ち会った。
 山路さんは葬儀委員長として「誰も行かないところには誰かが行かなければ。それが長井さんの口癖でした」と挨拶した。

「消防隊が火の中に飛び込んでいくように、警察官が危険な事件現場でも突撃していくように、僕らジャーナリストも、そこに伝える価値のあるものがある限り、どんなに危険でも飛び込んでいかなければなりません。それが、私たちの仕事です」

 弔辞では、鳥越俊太郎さんや田丸美鈴さんらが別れの言葉を述べた。
 長井さんのお父さんは車いすで、雨の中、かなり意気消沈していた。
 オレンジ色の袈裟っぽい衣装のビルマ人たちも、予定外の挨拶をしてくれた。

「民主化を遂げたら、ビルマでは長井さんの名前は歴史に残ります。
 ビルマ人は決して長井さんの名前を忘れません」

 葬儀場は、マスコミ関係はもちろん、ビルマ人や一般市民の方々で場外まで人があふれていた。
 人間1名の死は、これだけの人間を集めるのだ。
 命は決して軽くない。

 長井さんを撃った男よ、いつかは名乗り出てほしい。
 本当に、銃撃がおまえにとってノーチョイスであったとしても、お前には自分の命を守る代わりに他の人の命を奪った理由を語る責務がある。

 そして、僕らの宿題がはっきりした。

 当座は、治安当局に盗まれたと思われる長井さんのビデオカメラと、そこに収められている「真実を映したビデオテープ」を取り戻し、真相を明らかにすること。

 これは、山路さんや外務省、そして警察庁などがこぞって取り組んでくれるだろう。

 しかし、僕ら一般市民に残された宿題は、なぜ軍事政権が続いてしまうのかを考えることだろうと思う。

 福田首相は、この事件について「もうちょっと様子を見てから」と言ったという。
 あほか。
 自国の民が殺されたんだぞ。

 ビルマの軍政のバックに中国がいようとも、「無抵抗の人間を撃つ国は非難されてしかるべきだ」と、なぜ言えない?

 自分の妻や子どもが殺されていても、「様子を見てから」なんて言うのか?
 ばかやろう!
 自分の国の民を、自分の家族と同じように感じられない男が総理大臣なんて国を、誰が信用できるっていうんだ!

 いずれにせよ、国政さえアテにできない現実を前に僕らがそれでも考えるべきは、ためらいもなく銃撃した男の事情をどうやって取り除くか、だろう。

 北朝鮮や中国など、圧倒的な軍備を背景に国内外に政治力を発揮しようとする国家に対して、世界の国々はもっとコミットしてもいいんじゃないだろうか?

 そんな自由のない国で市民を縛り上げて、特権階級しか豊かになれない国に対しては、「ウチの国に亡命したら、人殺し以外の仕事や自由を保障しますよ」と宣伝すればいい。

 アジアや中東の紛争や内戦は、自国では解決できない貧困を抱えているのだから、世界中の国々が少しずつ、軍政に参加しかねない人たちを国外へ逃げ出せる仕組みを作ってやれば、治安を維持する人員が減り、民主化がぐっと早く進むだろう。

 ためらいなく人を殺すような訓練を受けて、自国の民にさえ発砲や銃殺を厭わない人生から、そうじゃなくても生きられる道があることを教えることはできないものだろうか?

 迫害されている市民だって、自分の生まれ育った国を捨てたくはないだろうけど、税金を払う市民がいなくなれば、軍政だって続かない。

 軍政が中国からの支援を受け、民主化が欧米からの支援を受けているとしたら、これはビルマを舞台にした代理戦争なのだ。

 中東だって似たような事情だろうが、もう血を流すのはやめにしてほしい。
 血を流して自分の土地を奪い合うより、一時的にでもいいから、国外に逃げても外国が受け入れてくれる仕組みを作れないだろうか?

 香港の住人には、中国返還後自由を奪われるのを嫌って家族で香港を離れた人たちが少なくないという。
(中国市場におべっかを使うジャッキー・チェンだってアメリカに住んでいるしね)

 自分の生まれ育った土地への愛着が、争いを産む。
 一般市民が国外逃亡を果たすためにも、まずは軍政の下で治安部隊にいるような人たちの連帯を切り崩すために「軍人の亡命を歓迎!」と国際社会がコンセンサスを作ればいい。

 北朝鮮からも「元幹部」クラスの人間が亡命しているじゃないか。
 そういうふうに、特権階級で自由に海外を往復できる身分の男を海外に連れ出せば、指揮系統は少しずつ乱れていく。

 国連も、福田総理も、そういう英断をやってみてもいい頃合いだろう。
 歴史は閉塞感に満ちている。
 でも、200を超える世界中の国々が少しずつ難民を受け入れれば、血を流さずに済む新たな革命の形を作れないとも限らないじゃないか。

 僕は、僕の生きているあと20~30年の間に、そういう連帯が国際的に生まれることを祈っているし、ひとりの人間の命にもそういう力が込められているのだと思いたいのだ。

 僕らは、海の向こうの殺人に無関心でいることで、自分自身の生活における気ままさを保っている。
 それを言い換えるなら、僕らは誰かが投げ出した命のおかげで、現在の自分の自由と安全を確保しているってことだろう。

 長井さんが、あなたの知人・友人であるかどうは、彼の命の大事さにはあまり関係がない。
 あなたが何も知らなくても、彼と何ら関係なく生きているとしても、彼が命がけで撮影した映像をあなたはテレビで見ることができるし、APF通信社のサイトやYouTubeなどの動画共有サイトでも見ることができる。

 彼が命を投げ出して撮影しなければ、知り得なかった現実を、あなたは知れるのだ。
 そこには、ミャンマー市街で走る日本車の映像や、日本の電化製品、日本では見ることもない銃を携えた兵士を乗せたトラックなどが映っている。

 僕らが毎日ふつうに働いて作って売っている製品が、軍政を支えているのかもしれないし、そもそもビルマ人に軍隊式の教練を教えたのは、日本軍だっていうじゃないか。

 中東ゲリラに「特攻」(自爆テロ)を教えたのも、日本の赤軍だった。
 9・11のテロを考えるとき、僕は現在の日本に今なおネット心中が止まらず、「人を殺せば死刑になれる」と望んで殺人行為に及ぶ「無理心中型の自殺志願者」の輩がいる現実との関係を考えないわけにはいかない。

 日本人は自分の命を粗末にしてきたし、共同体のために死ぬことを美化してきた。
 しかし、共同体のために死んだ個人を犠牲にする習慣は変わらず、そこから個人を守るために違うルールを設けるという英断を学ぶことは下手だった。

 長いものには巻かれろ式の発想で、組織と拮抗できる個人は少ない。
 会社がやれと言えば、牛肉偽装だって厭わない。
 ばかろうの集団だ。
 僕の友人が言ったように、「仕方ない」で済ませてしまう。

 組織に対して「ノー!」というべき時は「ノー!」と言える個人の勇気がもっと問われていいと思う。
 でないと、ノーチョイスで長井さんを撃った治安部隊の男と何ら変わりない。

 長井さんの死は、そんなことまで考えさせる。
 一人の命は、そこまで深く、重いのだ。

 僕のつたない文章で、長井さんの死から豊かなものをくみ取ってもらえれば、これを書いた甲斐があると思うし、長井さんに対して何もできなかった僕のせめても弔いになるかもしれない。

 ふだんの僕や、僕の仕事内容を知っている人は、僕が政治的な話題をしないので、こんなことを書いてびっくりする人もいるかもしれないけど、僕は悪いことに進もうとしている組織や共同体に対して、「ノー!」と言える勇気をもってほしいと思うし、どうしても言えないのなら、そこから去ることも勇気の証だと思う。

 僕らは、勇気を常に試されているんだ。
 イラクやビルマだけが危険地帯なのではなくて、今ここに生きている職場や国家や大事な人との関係の中にこそ勇気が試されていると思うし、勇気を証明するために命ってもんがあるんだろうと思う。

 命がけで取り組めるものがあることは、幸せだ。
 長井さんに合掌。

テーマ:悩んでいても何も始まらない - ジャンル:ライフ

「自殺zeroキャンペーン」の健全化のために

 「自殺zeroキャンペーン」に、否定的な意見が集まっている。

http://news.ameba.jp/2007/09/7254.php


 上記のサイトを見てもらえればわかるだろう。

 なぜ、否定的な意見を持つ人や、不快に感じる人がいるのかについて、キャンペーンの主体であるポジメディア代表のオキタリュウイチ氏や、そのスタッフは、十分に知る必要があると思う。

 僕自身は、「自殺者を減らしたい」という思いには共感できる。
 そして、それを組織だって運動化しようという動きにも共感できる。

 なぜなら、鬱病対策で精神科医に金をもっと握らせればなんとなるように考えている厚労省の行政のあり方には懐疑的だし、NPOライフリンクのように自殺者の遺族を味方につけるばかりで、「死にたい」と考える当事者に自ら向き合う活動が見られないような運動も、困りものだからだ。

 上記のような従来のあり方は結局、「自殺してほしくない」と考える傍観者が一方的に「死なないで」と迫ってくるおせっかいな「自称・正義の使者」であって、実際に「自殺したい」と願う当事者の立場には立っていないからだ。

 「自殺したい」と望む人は少なからずいて、現実に3万人以上も自殺している。
 それが、今日の日本だ。

 しかし、そうしたマクロな見方をしていれば、結局は数の多さに目を奪われがちになる。

 もっと、当事者それぞれの抱える事情に関心を持って、自ら「死にたい」と言う人の前に立って話を聞き、「あなたにとって何が苦しみなのか?」と問いかけ、具体的な問題を一緒に解決していこうという構えが必要だろう。

 それなしに、いきなり「死なないで」と連呼されたら、当事者としては困惑し、不快に思い、「もうアンタには話さない」という態度になってしまうのも当然だ。

 そもそも、世の中には「死なないで」と言うばかりで、相手の抱える問題の解決には一切手を貸さないどころか、言うだけ言ってあたかも責任を果たしたかのような気持ちになる人がどれほど多いことか!

 「死なないで」は聞き飽きた。
 そういう人を90年代半ばからずっと取材してきた僕は、「死なないで」などとは言わない。
 淡々と彼らの声を聞き、彼の生声を取材し、本に書いてきた。

 30代の10年間を使って延々とそんなことをやっていたら、すっかり貧乏になってしまった。
 だからこそ、ソーシャルベンチャー(※ビジネスの手法で社会的問題を解決する市民運動)のあり方に興味を持ったし、オキタ氏がこのキャンペーンを立ち上げてすぐに彼にメールを送った。

 「死なないでと連呼するばかりでは、死にたい人を更に追い詰める。
 下手すると、死にななくていい人まで死なせるような逆効果も生みかねない。
 そこに配慮して、彼らの声をふまえた運動をやってほしい」

 そういう趣旨のメールをオキタ氏に送り、彼と会った。
 しかし、「死にたくなくなるフレーズ」のTシャツの展開構想の中で、いろいろと問題点が浮かび上がり、僕はなりゆきを見守る形で一線を引いた。

 1番の問題は、そのフレーズが当初は有名人が自分の名前とセットで表現責任を負う形で発表されるはずだったのに、匿名の素人が書いたフレーズをそのままプリントし、しかも街頭で無理やり行き交う人にその言葉を見せるという形をとったことだった。

 有名人なら、自分の書いたフレーズで自殺志願者が無くなってしまった場合、自分の名前を出す以上、それなりに責任をとることを覚悟するだろう。

 しかし、匿名の素人では、無責任なフレーズが一人歩きし、街を歩く自殺志願者が「またウンザリするようなフレーズを見せつけるのかよ!」と不快感を示す可能性がある。

 それゆえに、匿名の素人のフレーズを発表したいのであれば、発表前に当事者であり、キャンペーンが守りたいはずの「自殺志願者」たちを先に集めて、少なくとも不快に思わないで済むフレーズを削除したり、逆に「死にたくなくなるかも」と思えるようなフレーズだけを厳選するなどの作業が必要にある。

 しかし、なぜそれをしなかったのか?
 今後はそのような配慮をするのか?
 実際に「死にたい」と願う人たちの気持ちをどう汲み取ろうとしているのか?

 この3点について、キャンペーンの責任主体であるオキタ氏からの公式見解はまだない。

 僕は、このキャンペーンがソーシャルベンチャーとして持続可能な運動に成長するには、当事者である自殺志願者の声に耳を傾けることが避けられないと考えるし、それをふまえて運動のあり方をもっと熟慮することが必要だと思っている。

 せっかく美しい運動を始めたのだから、いろいろ批判もされるだろうけど、
僕は運動の健全化にぜひ動いてほしいと思う。

 実際に「死にたい」と考えている人たちから反発を食ってしまうのでは、 やはり、運動のあり方を根本的に見直す必要があるだろうし、 ソーシャルベンチャーとしてのビジネスモデルを確立させなければ、 生活や仕事のことを考える必要のないヒマで世間知らずの学生しか、このキャンペーンに関わることができないことになる。

 現状のままでは、キャンペーンは持続不可能を余儀なくされるだろう。
 辞めてしまったら、「ほら、やっぱり『本気』なんてウソだったじゃん」と思われること必至。
 かといって、ただの意地で続けても意味はない。

 やっぱり、批判にも否定的な意見にも謙虚に耳を貸し、自分たちが救いたいはずの「自殺志願者」たちにまずは一人ずつ会って、なるだけ多くの声を集めてみてはどうだろうか?

 そういうリサーチなしに強引に事を進めれば、みんなが支持できるような運動に成長することは難しいし、「生きテク」のサイトのように著作権が曖昧なものをネット上に公開してしまっていると、そのうちこれまでは好意的だった新聞やテレビもこのキャンペーンに対して懐疑的な記事や番組を作らないとも限らない。

 キャンペーンの広報にマスコミを利用すれば、それなりに返り血を浴びることも覚悟しているのだろうけど、世間を敵に回すよりも、批判や否定をする人も含めて仲間にするような運動のあり方に改めれば、懐の大きいところを見せられるチャンスに変えられる。

 オキタくん、君が救いたいのは「自殺志願者」だろう?
 きみが彼らから目をそむけなければ、いや、むしろ君のほうから近付いて行けば、何がこのキャンペーンにとって一番大事なのかがもっとくっきり見えてくると思うよ。

 どうやってそういう人を探せばいいのか。
 どうやって、彼らと付き合えばいいのか。
 いつだって、オキタくんの不安に対して答える用意が僕にはあるよ。
 僕はきみを見捨ててはいないし、君は孤立しているわけじゃないのさ。

 きみの公式見解がポジメディアのサイトで発表されることを楽しみに待っている。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

プロフィール

今一生 con isshow

Author:今一生 con isshow
 ライター・編集者。
 '97年「Create Media」名義で編集した『日本一醜い親への手紙』がベストセラーに。
 '99年に発表した『完全家出マニュアル』で造語した「プチ家出」が流行。
 著書に『ゲストハウスに住もう!』(晶文社)、『下流上等』(学事出版)、『「死ぬ自由」という名の救い』(河出書房新社)など多数。
◎公式サイト
◎今一生の本

カテゴリー

リンク

■ゲストハウスに住もう!
■ネオニートへの道
■クスリをやめたいあなたのために

■ミス御隠居の無責任日記
芸能時事ネタで笑えるのほほん日記。


■ご機嫌公論
ライター&エディターのロイ渡辺くんのブログ。


■バルセロナの日本人女性
”バルセロナ嫌い”なのに在住7年――英語翻訳家のちょっとハイソ な日常を英語バイリンガルでお届け。


■インドで豆腐屋になろう!
豆腐屋の娘でも無いのに、東京で豆腐屋修行するちべまろさんのブログ。



■レンタル空手家
ひきこもりや精神的に弱い人の自宅や近所に出向いてくれる空手家のブログ。



■世界の片隅から、映画を観る。
心動かされた映画を紹介するまこと(仮名)さんのブログ。



FC2ブックマークに追加

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。